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<title>道央をさすらふ－北海道一人旅の記</title>
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<title>憧れの北の大地へ</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:15Z</modified>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010002.jpg" alt="大通り公園" width="400" height="300" />
<br />
日暮れの札幌大通り公園
</p>

<p>
ついに北の大地に降り立った。
</p>
<p>
空港に着いたのは夕方4時頃だった。あまりゆっくりしている暇はない。
急いで快速エアポートに乗り、札幌を目指す。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
今宵の宿は<a href="http://www.sunflowers.jp/">ホテルサンフラワー札幌</a>。
すすきののど真ん中にあるビジネスホテルだ。
JR札幌に着いたとき、バスの発券窓口のお姉さんに聞くと、JR札幌駅からすすきのまでは歩いて20分ほどとのこと。
荷物が重たかったが、途中の景色を楽しむため駅からホテルまで歩くことにする。
</p>

<p>
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010001.jpg" alt="時計台" width="150" height="200" class="strike-left" />
すすきのを目指してしばらく南進していると時計のついた小さな建物を左に見る。
時計のある建物&hellip;おおっ、これがあの有名な時計台か！
</p>

<p>
もう少しで見逃すところだった。地味にたたずんでいて結構小さい建物なんだな。
少し時計台を眺めた後、さらに南進する。
</p>

<p class="rel">
時計台から少し歩くと大通り公園に到着した。大通り公園って東西に細長い公園だったんだね。
もっとだだっぴろい公園だと思っていたよ。
夕暮れ時で雰囲気がいいので、公園内を散策してみる。
</p>

<p>
しばらく散策していると、ガングロの女子高生がパラパラを踊る光景に出くわした。
まだこういう光景が残っているのか&hellip;<br />
ところがこの中にハッとする人を見つける。
</p>

<p>
長髪、ちょっと小太りで颯爽とパラパラを踊るその姿&hellip;ひょ、ひょっとしてアナタ、
</p>

<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/koriki.gif" alt="大通り公園で出会った女子高生？" width="400" height="569" />
<br />
（<a href="http://www.tokyo-sports.co.jp/welcome/koriki.htm">東スポ</a>より引用）
</p>
<p class="bigimg">
<strong style="color:red; font-size:200%">長州小力ですか？</strong>
</p>
<p>
一瞬勇気を出してサインをもらいに行こうかと思った。
だが良く見ると「パラパラを踊るただの女子高生」だったのである（爆）
</p>
<p>
な～んや&hellip;それにしてもよく似てたな。
</p>
<p>
気を取り直してすすきののホテルに向かう。
</p>
<p>
フラフラさまよいながらホテルにたどり着いたのは、日もすっかり暮れた後だった。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>絶品鮨を食らふ</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:15Z</modified>
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<![CDATA[<p>
ホテルに着くとかなりの空腹だ。
さっそく北海道の海の幸を食べに行こう。
この旅行の大きな目的のひとつが、今が旬のウニをたらふく食べることだった。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
「よっしゃー、ウニ食べるでー！」と意気揚々にホテルを飛び出した。
向かったのはすすきのの老舗寿司屋、<a href="http://r.gnavi.co.jp/h029500/">菊鮨</a>。
ガイドブックでは良心的な値段と書いてあるが、引き戸から覗く店の雰囲気は落ち着いていて、
お客さんも少々貫禄のあるおっさんが多い。
</p>
<p>
「もしかして高いんじゃないの&hellip;」
</p>
<p>
しかしせっかく来た北海道だ。ここで食べなきゃ絶対後悔するわ、と清水の舞台から飛び降りた気持ちで
引き戸を開ける。
</p>
<p>
「いらっしゃいませ！」
</p>
<p>
威勢のよい職人さんの声が空腹に響く。カウンターの寿司屋ってホントに緊張するね。
普段自分で行くときは回転寿司ばっかりだからさ&hellip;
</p>
<p>
緊張も程なく「ボタンエビの内子」のお通しが通される。<br />
一口頂くと&hellip;う、う、うまい！！<br />
上品な塩味が絶品、至福の瞬間である。
</p>
<p>
「何にしましょ？」と職人さん。
</p>
<p>
「旬のネタを握ってください。」とオイラ。
</p>
<p>
すると次々と登場する絶品のネタの数々。
</p>
<p>
上品な脂の乗りが美味しいトロ。
</p>
<p>
金目鯛を思わせる白身の旨みと上品な脂が絶品、「キンキの炙り」。
</p>
<p>
こんなの本土では食べられないよ、絶句した「生ボタンエビ」。
</p>
<p>
その他イクラ、アワビ、ツブ貝などなど、ホントに「生きててよかった～、北海道サイコ～！！」と絶叫したくなるようなネタばかりだった。
</p>
<p>
中でも特筆すべきは目当てにしていたウニ！<br />
軍艦じゃないんですぜ！！「握り」のウニざんす。
</p>
<p>
ウニもその甘みが半端じゃない！
しかも海苔がないので、ウニの甘みと繊細な味がダイレクトに伝わってきて、もう言葉にはならない！！
</p>
<p>
ま、参りました&hellip;美味すぎて。
</p>
<p>
<a href="http://www.fusion.co.jp/kikuzushi/">菊鮨</a>さん、美味しい寿司をホントにありがとうございました。また札幌に立ち寄った際には行かせて頂こうと思います。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>富良野へ！</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010004.jpg" alt="富良野チーズ工房" width="400" height="300" />
<br />
富良野チーズ工房
</p>

<p>
今日は前からどうしても行きたかった富良野に行こう！
</p>
<p>
レンタカーを借りて行こうか迷ったが、そうするとこの旅行が富良野散策だけで終わってしまうような予感がしたので、<a href="http://www.chuo-bus.co.jp/">北海道中央バス</a>の日帰り観光に参加することにした。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
参加したツアーは<a href="http://www.chuo-bus.co.jp/kannkou/furano-rabe_siki.html">ふらの・びえい四季物語</a>。午前8時、JR札幌駅にあるバスターミナルに集合する。かなり人気のコースらしく、平日にも関わらず満席だ。
</p>
<p>
一人旅の楽しみといえば人との出会いだ。出会いがあるかな&hellip;なんて思いながらバスに乗り込むと、自分の座る予定の席の隣には女の子が座っている。しかもちょっとかわいい。おっ、ラッキー！！と心の中でガッツポーズ（爆）
</p>
<p>
しかし、「どちらから来られたんですか？」なんてことをちょっと話しかけてみるが、一言ぐらいしか返事がない。何度か話しかけてみたが、なしのつぶてだ&hellip;く、暗い。これなら同年代の男の方がムフフな話なんかで盛り上がるかもしれないよなー（爆）
</p>
<p>
ま、気を取り直して富良野の景色を楽しむことにしよう。
</p>
<p>
しばらくして、富良野へ到着。坂と雄大な自然が多い、素晴らしい町だ。雄大な自然が流れる車窓に見とれていると、バスは<a href="http://www.furano.ne.jp/furano-cheese/">富良野チーズ工房</a>に到着。美しい白樺の中にひっそりとたたずむ小さな建物は、ロマンチックな雰囲気だ。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010003.jpg" alt="チーズ工房前の白樺" width="400" height="300" />
<br />
チーズ工房前の白樺並木
</p>

<p>
工房前の美しい並木からこぼれる陽の光を楽しんだあと、工房のチーズを試食する。うーん、うまいねえ。イカスミのチーズなど変り種もあり、工房の味を十分に楽しむ。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010006.jpg" alt="アイスミルク工房" width="400" height="300" />
<br />
アイスミルク工房
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010005.jpg" alt="ソフトクリーム" width="400" height="300" />
<br />
アイスミルク工房のアイスミルク
</p>

<p>
中でも特筆すべきなのは、「ふらの牛乳」とアイスミルク工房のアイスミルクだ。
</p>
<p>
ふらの牛乳はフタを開けるとビンの口にクリームが浮いているほど濃厚。一口飲むと濃厚でありながら後口がすっきりしていてめちゃめちゃうまい！一気に飲み干す。
</p>
<p>
アイスミルクはバニラとチーズ味のダブルを注文。ジェラートタイプだ。こちらも濃厚でありながらさっぱりしていて、めちゃうまい！
</p>
<p>
乳製品好きなオイラとしては大満足だ。
</p>
<p>
富良野チーズ工房を後にし、昼食のため<a href="http://www.princehotels.co.jp/newfurano/">新富良野プリンスホテル</a>へとバスは向かう。食べ過ぎてオイラは満腹だ&hellip;
</p>
<p>
ところがプリンスホテルの昼食がめちゃうまい！あっさりとした上品な味付けの和食で普通に完食（爆）決して豪華というわけではないが、素材の味を生かした素晴らしいランチだった。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010008.jpg" alt="新富良野プリンスホテルのレストランから" width="400" height="300" />
<br />
新富良野プリンスホテルのレストランから見える十勝岳連峰
</p>

<p>
十勝岳連峰が遠くに見える見晴らしのいい最上階のレストランで、仲の良さそうな老夫婦と合い席させてもらった。
</p>
<p>
そのご夫婦は以前に仕事の都合で10年ほど札幌に住んでいて、今は横浜に住んでいるそう。北海道大好きだそうで、今でもしばしば来られているらしい。富良野のラベンダーとか、見頃を熟知されているようでいろいろと教えていただいた。旅先で知らない人と話すのはやっぱり楽しいね。
</p>
<p>
昼食の後、しばらく時間があるので周辺を散策することにした。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>優しい時間-ニングルテラスと森の時計</title>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010011.jpg" alt="チュチュの家" width="400" height="300" />
<br />
ニングルテラス内　チュチュの家
</p>

<p>
昼食の後、新富良野プリンスホテルの敷地内にあるニングルテラスを散策した。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
ニングルとは何ぞや？バスガイドさんの話では、アイヌ語で「ニン」は「小さい」、「グル」は「人」のことだそうだ。そうか、現代風に言うと「ニングル」は「ちっちゃいおっさん」のことか！
</p>
<p>
ところが帰宅して調べてみると違うらしい。アイヌ語の意味はほぼ正しいが、「ニングルテラス」とは倉本聰氏の著書「ニングル」に登場する、昔から北海道の森に住む身長１５ｃｍくらいの「森の知恵者」のことらしい。（参考：<a href="http://www.sekiyu.net/furano2/ninguru/ninguru.htm">ニングルテラス</a>）
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010010.jpg" alt="ニングルテラス" width="400" height="300" />
<br />
ニングルテラスはこんなかわいいログハウスの店が森の中に集合
</p>

<p>
ニングルテラスはかわいいログハウスの店が15ほど集合しているショッピングスペースだ。アクセサリーやおしゃれなろうそくなど、女の子が喜びそうなグッズが置いてある。ホントに森の小人が住んでいそうな空間だ。ニングルテラスには小さな滝もあり、水のさわやかな音と優しい木漏れ日に癒され、優しい時間が流れる。
</p>
<p>
そんな優しい空間に包まれながら歩いていくと、木漏れ日と緑のコントラストが美しい針葉樹や広葉樹の林道が現れる。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010015.jpg" alt="針葉樹の森" width="400" height="300" />
<br />
陽の光と緑のコントラストがめちゃ美しい針葉樹の森
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010017.jpg" alt="広葉樹の森" width="400" height="300" />
<br />
優しい木漏れ日が緑を引き立てる広葉樹の森
</p>

<p>
こんな景色、大好きだ！久しぶりの森林浴に身も心も癒されるわー。
</p>
<p>
そして少し歩くと、「森の時計」という喫茶店が現れる。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010014.jpg" alt="森の時計" width="400" height="300" />
<br />
森の時計
</p>

<p>
この喫茶店は、倉本聰氏のドラマ「優しい時間」の中で、主演の寺尾聰がオーナーを務める喫茶店として実際にロケで使われた建物。リアリティを追求するため、セットではなく森の中に建てられたらしい。現在は喫茶店して使われていて、コーヒーも飲むことができます。
（参考：<a href="http://www.alived.com/time/cafe.html">優しい時間ファンサイト</a>）
</p>

<p>
喫茶店は結構混んでたようだし、森の中を散策したかったのでオイラは入りませんでしたが、富良野に長期滞在しに行った時は是非行ってみたいです。
</p>

<p>
森の時計からさらに森の中を進むと、人目を避けるようにひっそりとたたずむ「Sho's Bar」が見えてきた。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010016.jpg" alt="Soh's Bar" width="400" height="300" />
<br />
森の中にひっそりたたずむSoh's Bar
</p>

<p>
Soh's Barには「for miserable smoker （みじめな愛煙家のために）」というサブタイトル（？）がついている、愛煙家のための隠れ家バーだ。しかしこの洒落っ気はいいねー。オイラはタバコ大嫌いなので行けないのが残念やわ。
</p>

<p>
おしゃれな建物と森林浴をたっぷり楽しんだ後、森の中から出てくると、あたりには赤とんぼがたくさん飛んでいた。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010022.jpg" alt="赤とんぼ" width="400" height="300" />
<br />
富良野はすでに秋の気配
</p>

<p>
まだ暑いけど、秋はすぐそこまで来てるんだな、と北海道の短い夏を実感した。
</p>
<p>
そして散策を終えてバスに乗り込み、次の目的地へと向かった。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ファーム富田</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010028.jpg" alt="コスモス畑" width="400" height="300" />
<br />
十勝岳連峰をバックにファーム富田のコスモス畑
</p>

<p>
ニングルテラスを散策したあと、バスは<a href="http://www.farm-tomita.co.jp/">ファーム富田</a>に着いた。ファーム富田といえば、富良野で最初にラベンダー栽培した農園として有名だ。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
ラベンダーは7月中旬頃が最も見頃らしいので、残念ながら時期は外れているが、コスモスやサルビアなどの秋の花が満開だ。
</p>
<p>
十勝岳連峰と花のじゅうたんのコラボレーションが非常に美しい。オイラは感動して、いかにこの景色を自分の目と写真に残すかに必死だった。
</p>
<p>
自然が創り出す美の前にはどんな言葉を使っても陳腐になってしまいます。美しい花と雄大な山のコラボレーションをお楽しみください(^^)
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010024.jpg" alt="花のじゅうたん" width="400" height="300" />
<br />
十勝岳をバックに、鮮やかな花のじゅうたん
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010025.jpg" alt="サルビア畑" width="400" height="300" />
<br />
サルビア畑
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010026.jpg" alt="快晴の富田ファーム" width="400" height="300" />
<br />
建物はラベンダーオイルの抽出施設や喫茶店、土産物屋など
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010030.jpg" alt="花のじゅうたん" width="400" height="300" />
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010033.jpg" alt="花のじゅうたん" width="400" height="300" />
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010034.jpg" alt="ミントの収穫" width="400" height="300" />
<br />
ミントの収穫風景
</p>

<p>
いかがでしたか？感想を頂ければ嬉しいです(^^)
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>フラワーランドかみふらの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination01/post_6.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-23T18:05:17Z</issued>
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<name>Hiro</name>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>destination01</dc:subject>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010039.jpg" alt="フラワーランドかみふらの" width="400" height="300" />
<br />
フラワーランドかみふらのの絶景！
</p>

<p>
ファーム富田の感動も覚めやらぬまま、バスはフラワーランドかみふらのに着いた。農園の門をくぐったとたん、さらなる感動が襲ってきた。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
さきほどのファーム富田とは違い、フラワーランドかみふらのは多彩で珍しい花が美しさを競うように咲いている。こちらもホントに美しい。やはりこの感動を目と写真に収めるのに必死になっていた。
</p>

<p>
こちらも美しい花畑をお楽しみください(^^)
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010037.jpg" alt="快晴の富良野" width="400" height="300" />
<br />
十勝岳連峰と快晴の富良野
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010043.jpg" alt="ひまわり" width="400" height="300" />
<br />
夏の終わりのひまわり
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010038.jpg" alt="八重ひまわり" width="400" height="300" />
<br />
快晴の空と八重ひまわり
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010041.jpg" alt="フラワーランドかみふらのの花畑" width="400" height="300" />
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010040.jpg" alt="エキナセア" width="400" height="300" />
<br />
存在感のあるエキナセア
</p>

<p>
自然の美に胸がいっぱいになりながら、富良野を後にした。
</p>
<p>
その後、バスは美瑛へと向かった。美瑛はうねるような坂の上に一面広大な畑が続き、本州では見られない光景の中で北海道の原住民と開拓者の苦労に思いを馳せ、少し感傷的な気分で車窓を眺めていた。
</p>
<p>
雄大な自然を思いっきり満喫した後、バスは夜7時前に札幌へと戻ってきた。
</p>
<p>
富良野はホントに素晴らしいところだった。行く前に感じていた、「自分でドライブして富良野に行ったら戻って来れなくなるかも」という直感は正しかった（笑）
</p>
<p>
今度富良野に行くときはじっくりと滞在することにしよう。夏も最高だけど冬にスキーしに行きたいな。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>すすきのであの大物に！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination00/post_12.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-23T19:52:47Z</issued>
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<name>Hiro</name>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>destination00</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trip.hiro-moz.com/">
<![CDATA[<p>
富良野から札幌に戻ってきたら腹ぺこだった。休憩もそこそこに、うまい飯にありつくため、すすきのをウロウロする。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
しばらくすすきのをウロウロしていると、
</p>
<p>
<strong style="color:red; font-size:200%">「よろしく～！」</strong>
</p>
<p>
という甲高い声が。ふと振り向くと、そこにはな、な、なんと
</p>

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<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/aho-sakata.jpg" alt="すすきので会った大物？" />
<br />
（<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/newstopics/sunport/20020912.htm">四国新聞社のニュース</a>から引用）
</p>

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いや、間違えた&hellip;
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<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/muneo.jpg" alt="北海道を変えます！" width="160" height="234" />
<br />
（<a href="http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2002/suzuki/kikaku/">共同通信社</a>より引用）
</p>
<p  class="bigimg">
<strong style="color:red; font-size:200%">鈴木宗男氏だ！！</strong>
</p>
<p>
うわ～！！さっそく握手を求めてしっかり握手をしてもらった（爆）
</p>
<p>
衆議院選挙公示前の活動だったのだろうが、宗男氏はテンションの高いただのちっちゃいおっさんだった（こんなこと書いてもいいのかな&hellip;）。
</p>
<p>
「よろしく～」というのはおそらく「選挙よろしく～」ということだったのだろう。でもオイラ関西人やねん。ごめんよ。（北海道人であったとしても投票しなかっただろうけど&hellip;）
</p>
<p>
それにしても<a href="http://trip.hiro-moz.com/departure.html">天皇陛下</a>といい、<a href="http://trip.hiro-moz.com/departure2.html">長州小力</a>といい、この旅は有名人づいてるぞ。
</p>
<p>
さらにあたりを見回すと、
</p>

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<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/muruaka.gif
" alt="ムネオ氏の秘書です" width="225" height="300" />
<br />
（<a href="http://www.ks-factory.co.jp/muruaka.html">K's Factory</a>より引用）
</p>
<p  class="bigimg">
<strong style="color:red; font-size:200%">ムルアカ氏だ！！</strong>
</p>

<p>
で、でかい&hellip;
</p>
<p>
ぜったい2メートル超えてるな&hellip;（実際209センチらしいです）
</p>
<p>
しかし千載一遇のチャンス！！ひるまず握手してもらう（爆）
</p>
<p>
手が&hellip;めちゃでかい！握手してるというより、別の生き物につかまれてるようだった（笑）
</p>
<p>
ただひとつ残念だったのは、カメラもサインしてもらうものも持ってなかったこと&hellip;
</p>
<p>
写真を一緒に撮ってもらってたらいいブログのネタになってたのになー、と思いつつ、晩ご飯を食べに行った。この日に食べたのはウニイクラ丼。昨日に引き続きオイラはウニ祭りである（笑）<br />
このウニイクラ丼もめちゃくちゃうまかった。大満足である。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>小樽散策</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination02/post_7.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-24T15:00:10Z</issued>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>destination02</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trip.hiro-moz.com/">
<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010044.jpg" alt="小樽運河" width="400" height="300" />
<br />
小樽運河
</p>

<p>
この日の北海道は曇り模様。オイラはすすきののホテルを後にし、レンタカーを借りて積丹半島を目指すことにした。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
財布と相談して少々迷うが、奮発して念願の夢を叶えることにする。それは、北海道をオープンカーで走ることだった。
</p>
<p>
というわけで、マツダロードスターを借りることにする。当たり前のようにこの日の朝まで何も決めていなかったが、開店時間にマツダレンタカーに電話すると、ロードスター空いてます、との返事。よっしゃラッキー、と予約。
</p>
<p>
予約手続きを済ませ、いよいよロードスターとご対面。黒いボディが精悍でかっこいい！颯爽と（？）乗り込み、まずは小樽を目指す。
</p>
<p>
ロードスターは小さいながらも、不安定さはなく、しっかりとした走りをする。
そしてアクセルを踏むと、心地よいNA（自然吸気）エンジンの音を響かせながらリニアに加速していくのが実に気持ちいい。
</p>
<p>
名車だ！
</p>
<p>
そして何よりも、オープンで風を感じながら走る北海道は筆舌に尽くしがたい快感だ。
</p>
<p>
約40分後、小樽に到着した。ところが駐車場の場所が分かりにくく、駐車場を探して同じところをぐるぐる回ることになる。しばらくウロウロした後、小樽港付近に駐車場を見つけて駐車。駐車場の守衛さんに聞くと、主なところは歩いて周れるようなので、車を置いてしばらく小樽の街を散策することにする。
</p>
<p>
小樽港のすぐそばには全長1キロほどの小樽運河が流れている。ちょっとレトロで異国情緒あふれる雰囲気がゆっくりとした流れの時間を創り出しているように感じた。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010046.jpg" alt="小樽運河" width="400" height="300" />
<br />
小樽運河
</p>

<p>
エキゾチックな運河の遊歩道をしばらく散策。小樽という街はどことなく神戸に似ている。
</p>
<p>
運河の終わりまで歩いていくと、旧日本郵船の小樽支店が見えてきた。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010045.jpg" alt="旧日本郵船" width="400" height="300" />
<br />
明治の香りがする旧日本郵船小樽支店。国の重要文化財です。
</p>

<p>
格調高い洋風の建物は明治時代の小樽の繁栄を忍ばせる。
</p>
<p>
その後もしばらく散策していると、人力車が多いことに気づく。その中に白石美帆似のすごい美人を発見！ウェディングドレス姿がホントに美しい。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010050.jpg" alt="人力車" width="400" height="300" />
<br />
あまりに綺麗な方だったので思わずカメラを向けました(^^;)
</p>

<p>
あまりに美人だったので、モデルの撮影かな？と思ったほど。
今となっては本当の結婚式だったのか、モデルの撮影だったのかは謎だが、あんな美人と出会ってみたいものだ（爆）
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010058.jpg" alt="路上ライブ" width="400" height="300" />
<br />
小樽運河脇の遊歩道でアコギの路上ライブ。風情があります。
</p>

<p>
歩いているとまたまた腹ペコだ。小樽に来たのはひとつ大きな理由があった。
友達のSさんおすすめの<a href="http://naruto-wakadori.ftw.jp/">なると</a>に寄るためだ。
</p>
<p>
小樽運河のあたりから10分ほど歩いてなるとに到着。ここは若鶏のから揚げが名物の店だ。
</p>
<p>
メニューを見ると寿司やてんぷらもあるが、迷うことなく「若鶏定食」（だったかな？）を注文。
</p>
<p>
普通のから揚げかと思っていたが、出てきてびっくり！鳥の半身の姿揚げが皿の上にどかんとのっている。
</p>
<p>
見た目に少々圧倒されつつも、かぶりついてみるとこれが実にうまい！外がカリカリ、中がフワフワであっさりしていていくらでも食べられそうな感じ。あっさり完食（爆）
</p>
<p>
これ見て小樽に行かれる方は<a href="http://naruto-wakadori.ftw.jp/">なると</a>に行ってくださいませ。マジでおすすめです。
</p>
<p>
そしてSさん、いい店教えてくれてありがとう！
</p>
<p>
満腹になったオイラはしばらく小樽の街を散策。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010057.jpg" alt="日本銀行" width="400" height="300" />
<br />
日本銀行旧小樽支店金融資料館
</p>

<p>
小樽には旧日銀小樽支店のようなエキゾチックな建物が至る所に保存されている。
そんなエキゾチックな雰囲気を満喫し、小樽をあとにして積丹半島を目指すことにする。
</p>
<p>
昨日富良野行きバスのガイドさんに聞いたおすすめの温泉に行ってみよう。
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>積丹半島をドライブ-温泉とカムイ岬</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination03/post_8.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-24T16:00:50Z</issued>
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<name>Hiro</name>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>destination03</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trip.hiro-moz.com/">
<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010078.jpg" alt="マツダロードスター" width="400" height="300" />
<br />
旅のお供、マツダロードスター。オープンで走る北海道は最高でした！
</p>

<p>
小樽からロードスターで積丹半島先端の温泉を目指す。積丹半島の道は海沿いに造られているため、青い海を見、潮風にふかれながらのドライブが最高だ。ついついスピードもここに書けないぐらい出てしまう（爆）
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
目指す温泉は<a href="http://www.kanko-shakotan.jp/misakinoyu.html">岬の湯しゃこたん</a>。昨日富良野に行ったときのバスガイドさんに聞いたおすすめ温泉だ。
</p>
<p>
到着してみるとスーパー銭湯のような概観。しなびた温泉を想像していたのでちょっとがっかりだったが、いざ入湯してみると違った！
</p>
<p>
露天風呂に入ると目の前に広がる一面の海！水平線まで見渡せる。絶景である。この景色をカメラに収めたかったが、フル○ンのオヤジたちを目にするとカメラを持ち込む勇気は&hellip;（爆）
</p>
<p>
温泉に入りながらの絶景を堪能したあと、夕刻のカムイ岬を見るためロードスターをさらに走らせる。
</p>
<p>
積丹半島先端のカムイ岬へ到着。風が強くて肌寒い。歩いて神威岬先端まで行けるようなのでもちろん行ってみる。所要時間約15分。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010059.jpg" alt="カムイ岬" width="400" height="300" />
<br />
神威（カムイ）岬の先端を目指す
</p>

<p>
神威岬への遊歩道は少しばかり険しく、断崖絶壁の上に細い道が造られているので高所恐怖症のオイラにはちょっと怖いが、自然の造り出した造形美を楽しみながらゆっくりと歩を進める。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010060.jpg" alt="カムイ岬" width="400" height="300" />
<br />
カムイ岬先端を望む。ホントに神の力を感じるような絶景。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010061.jpg" alt="カムイ岬から" width="400" height="300" />
<br />
侵食によりできた絶壁と見渡す限りコバルトブルーの海
</p>

<p>
少々汗ばみながらカムイ岬先端に到着。そこには神威岩と水平線まで広がる青い海がただ広がるだけだった。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010062.jpg" alt="カムイ岬先端" width="400" height="300" />
<br />
カムイ岬先端の奇岩、神威岩
</p>

<p>
水平線が緩やかに弧を描いていることから、地球が丸いことが分かる。
だだっ広い海に神威岩がアクセントとなり、穏やかながらも荘厳な雰囲気を醸し出している。
</p>
<p>
しばらくカムイ岬の先端で過ごしていると、日が暮れてきた。
夕焼けで赤くなる海を期待していたが、今日はあいにくの曇りで赤くなりそうもない。
しかし、日が暮れるにつれて深い青に染まっていく様子もとても美しい。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010067.jpg" alt="夕暮れ" width="400" height="300" />
<br />
夕暮れ。遠くに見えるのはイカ釣り船かな？
</p>

<p>
日暮れとともに、遠くにイカ釣り船と思われる明かりが現れ、美しさにアクセントを添える。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010068.jpg" alt="夕暮れの積丹半島" width="400" height="300" />
<br />
深い青に染まる夕暮れの積丹半島
</p>

<p>
さあ、日もだいぶん暮れてきた。宿を目指そう。深い青と感動に包まれながら車へと戻る。
</p>
<p>
今夜の宿は、いろいろ探し、「海の幸がおいしい宿」といって紹介してもらった、美国（びくに）町の<a href="http://www.miharashiso.com/">みはらし荘</a>だ。
カムイ岬から小樽方面へ少し戻ることになるが、ドライブ大好きなのでそんなことは苦にならない。やっぱりここには書けないスピードで宿を目指す（爆）
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>海鮮の宿みはらし荘-温かい人々との交流</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination03/post_14.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-24T17:16:14Z</issued>
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<created>2005-08-24T17:16:14Z</created>
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<author>
<name>Hiro</name>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>destination03</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trip.hiro-moz.com/">
<![CDATA[<p>
<a href="http://www.miharashiso.com/">みはらし荘</a>に到着したのは午後7時頃だった。
あらかじめ、「神威岬に寄ってから行くので8時頃になるかもしれません」と伝えておいたのだが、
思ったより早く着いた。
早速夕食が待っている。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
着いて早速食堂へ。
そこには恰幅のいい老夫婦が1組。
今日はオイラとそのご夫婦だけのようだ。
まずはそのご夫婦にご挨拶。
</p>
<p>
食卓を見ると豪華な海鮮が並んでいる。<br />
ホタテ、イカ、ボタンエビ、それにウニ！などなど。<br />
極めつけはアワビ丸ごと1個！！<br />
これで1泊2食付1万ちょっとは安い！！
</p>
<p>
食卓に座るとすぐ宿の人が登場。ん？日本人じゃない。
話を聞くと何でもネパールから来て4年、結婚して日本に住んで働いてるらしい。
北海道に来て思わぬプチ国際交流にちょっと得した気分♪
特大ホタテとボタンエビを焼いてくれながらちょっと会話。
気さくで優しいいい人でした。
</p>
<p>
老夫婦にも話しかけようとするが、オヤジさんが仏頂面でなんだか話しかけにくい。
そんなの気にしなければいいのだが、元々人見知りをするオイラ。
話しかけにくい雰囲気だと思わず躊躇してしまう。
</p>
<p>
迷いつつ、話しかけられないまま新鮮な海の幸が盛りだくさんの食事をパクついていると、奥さんがオイラに話しかけてくれた。
</p>
<p>
そのご夫婦は、札幌からプチ旅行で来ていること（札幌からみはらし荘までは2時間ぐらいかな）、
旦那さんが数年前に死線をさまよう大病を患い、それ以来、後悔のないようにやりたいことをして生きようと思ったこと、なんかを話してくれた。プチ旅行も「人生を楽しむ」というスタンスでしょっちゅうされているようだ。
</p>
<p>
オイラも人生を棒に振るかと思うぐらいどうしようもなくなった時期があり、その経験を乗り越えて幸せな今がある（苦しんでいたとき、力になってくれたKさん、Sさんに大感謝！！その節はホントにありがとう。これからもよろしく！！）。<br />
オイラも楽しいこと、好きなことを思い切りやり、素晴らしい未来を創っていこう、後悔のない人生を送ろうと心がけているだけに、このご夫婦の価値観にはとても共感した。
</p>
<p>
話は脱線するが、苦しい経験を乗り越えた後、いろんな所で見本にしたくなるような素晴らしい人々に出会うことが多くなった。
オイラの価値観がより明確になったことで、そういう方達との出会いを惹きつけるようになったと思えて仕方がない。
とにかく、今は人にも仕事にも恵まれて幸せだ。（脱線終わり）
</p>
<p>
オイラはご夫婦の話に、自分のこんな経験や価値観を重ね合わせていた。
旅先での出会いで、自分の価値観を再確認して今後に生かそうと思えるとは、なんと幸せなことなんだろう。
</p>
<p>
奥さんのマシンガントークが続く中、オヤジさんがとつとつと話し始めた。
口ごもりながらゆっくり話す様は、もしかすると病気の影響なのかもしれないが、
もともと口数の少ない、素朴な人柄の方なのかなと想像できた。
なかなか朴訥な人柄の人に会う機会が少ないので、この出会いはとても新鮮だった。
</p>
<p>
楽しい会話で食事もさらに美味しくなる。
特に今日はオイラの大好きな、新鮮な魚介類が盛りだくさん。
その中には大量のウニもあり、オイラは3日連続のウニ祭り（爆）<br />
極上の夜だ。
</p>
<p>
特筆すべきはアワビの残酷焼きだった。
とにかく柔らかく、肝の美味さもあいまって、その美味さは言葉には言い表せないほど。
</p>
<p>
そうこうしているうちに、宿のおばちゃんが登場して会話に加わる。
このおばちゃん、素朴な人柄で話も面白い。
</p>
<p>
そしてオイラの旅のことを話し始める。
昨日は富良野に行ってきた事、明日は積丹半島を一周してニセコに行こうと思っていること、などなど。
</p>
<p>
だが、北海道の人にとっては、富良野やニセコはあまり興味の湧かないところみたいだ。
内地（本州）の人間にとってはとても新鮮な景色なんだが&hellip;
</p>
<p>
それでも、ニセコの温泉に行きたいことを話すと、出るわ出るわ、いろんなことを教えてくれる。
特に宿のおばちゃんはいろんな所を旅しているらしく、積丹半島の見所やニセコのことにも詳しい。
</p>
<p>
宿のおばちゃんとはかなりの時間話し込んだ。
おばちゃんは道東の出身で、北海道の素晴らしいスポットを旅した話をイキイキと語ってくれた。
もちろんニセコの温泉のことも。<br />
やっぱり旅の話はホントに楽しい。聞いてて飽きない。
しかもオイラとおばちゃんの好みが合う！ニセコの旅もおばちゃんのお勧めを聞いていくと間違いがなさそうだ。
</p>
<p>
おばちゃんは函館と、道東の原生花園が素晴らしいと絶賛していた。
今度北海道に行くときはこちらにも是非行ってみよう。
</p>
<p>
ニセコの温泉や宿はいくつか教えてくれたが、その中でも是非とも行ってみたいと思ったのが、<a href="http://www.d1.dion.ne.jp/~koikawa/index2.html">鯉川温泉旅館</a>だった。
レトロな雰囲気、温泉の泉質がすばらしいと、おばちゃんは何度も繰り返していた。
オイラとおばちゃんの好みが合うので、おばちゃんがいいという宿は多分オイラもお気に入りになるはずだ。<br />
明日は鯉川温泉旅館で決まりかな？
</p>
<p>
どれぐらい話していただろうか。しこたま喋った後、楽しい会話と美味しい海鮮に大満足してオイラは眠りについた。
</p>
<p>
みはらし荘で出会った方々、本当にありがとうございました。
ここでの楽しい時間は今回の旅で一番印象に残っています。
たっぷり頂いた心の栄養のおかげで、旅の前よりも心が豊かになったかもしれません。
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>島武意（しまむい）海岸の絶景</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination03/post_9.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-25T15:20:59Z</issued>
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<created>2005-08-25T15:20:59Z</created>
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<author>
<name>Hiro</name>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>destination03</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trip.hiro-moz.com/">
<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010069.jpg" alt="島武意海岸" width="400" height="300" />
<br />
島武意（しまむい）海岸の屏風岩。日本の渚百選に選ばれてます。
</p>

<p>
朝、<a href="http://www.miharashiso.com/">みはらし荘</a>をあとにする。
まず、宿のおばちゃんに教えてもらった島武意海岸の景勝を見に行こう。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
会計の時、宿の人はウニが少々時期が外れて味が抜けているのを気にしていて、しきりに謝ってくれた。
いや、うまかったですよ、と心から言ったのだが&hellip;
</p>
<p>
みはらし荘のスタッフの皆さん、ホントに気さくで飾り気のないいい人たちだ～。
</p>
<p>
その節は温かいおもてなしありがとうございました。積丹半島に行ったらまた寄らせて頂きたいと思います。
</p>
<p>
みはらし荘を後にし、ロードスターは一路島武意海岸を目指す。
この日はあいにくの小雨。オープンでは走れない(ToT)
</p>
<p>
15分ほどで島武意海岸の駐車場に到着。海岸に行くのはどこ？としばらく探し回っていると小さなトンネルを発見。ここを抜ければいいのか？
</p>
<p>
しかしこのトンネル、狭くて暗くて薄気味悪い。人気もなくかなり長く感じた。
ところがトンネルを抜けると、透明度の高い青い海と険しく美しい屏風岩が目に飛び込んでくる。
絶景だ。おばちゃん、教えてくれてありがとう(^^)
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010070.jpg" alt="島武意海岸から" width="400" height="300" />
<br />
島武意海岸から、透明度の高い海と水平線
</p>

<p>
島武意海岸の絶景を前に、少し散策を楽しむ。すると同じように景勝を楽しむ老夫婦の姿が。
</p>
<p>
Hiro「おはようございます。」<br />
老夫婦「このあたりは晴れてると海が真っ青になるんですよ（シャコタンブルーと呼ばれる独特の青らしい）」<br />
老夫婦「あっちから見るとあの岩（屏風岩のこと）がまた違って見えるよ」<br />
などの会話を楽しむ。
</p>
<p>
老夫婦にすすめられた場所に行ってみると、岩が3枚連なってより迫力のある景色が楽しめる（以下の写真）。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010072.jpg" alt="島武意海岸" width="400" height="300" />
<br />
屏風岩は角度を変えて見ると違う迫力を楽しめる
</p>

<p>
オイラは学生のときから北海道の人に縁があり、前から「北海道の人は親切」という印象を持っていたが、この旅でさらにその印象を強めた。
親切な人、美味しい食べ物、雄大な自然を体験し、北海道に行った人がその魅力にはまるのがよく分かった。
</p>
<p>
オイラもすっかり北海道の虜だ(^^)
</p>
<p>
しばらく会話と景勝を楽しんだ後、海を見ながらロードスターで積丹半島一周し、ニセコを目指す。
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニセコへドライブ、そして温泉三昧</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-25T16:30:00Z</issued>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010073.jpg" alt="ニセコ駅" width="400" height="300" />
<br />
山小屋のような雰囲気のニセコ駅
</p>

<p>
積丹半島を一周し、途中で昼食にウニイクラ丼（まだウニ食べるのかよ）、路上販売の朝もぎとうもろこしの塩ゆでを食べ、お腹も満たしてニセコ駅へとやってきた。ニセコ駅は山小屋のような小さな駅で、高倉健でも出てきそうな何ともいえないいい雰囲気だ。
</p>
<p>
そうそう、今夜の宿も決めなきゃな。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
<a href="http://www.miharashiso.com/">みはらし荘</a>のおばちゃんの話から、雰囲気がレトロで温泉の泉質もいいという、<a href="http://www.d1.dion.ne.jp/~koikawa/index2.html">鯉川温泉旅館</a>に行ってみたいと思い電話。あっさり「空いてます」との返事。やっぱりこの時期すいてるのか、行き当たりばったりでも思い通りに事が運ぶ。「お願いします」と予約した後、ニセコをドライブすることに。目当ては温泉だ。
</p>
<p>
ニセコ駅の駅員さんにニセコ周辺の地図をもらい、おすすめの温泉を教えてもらう。
</p>
<p>
ニセコ周辺にはかなり多くの温泉が集まっていて、いろいろ違う泉質が楽しめるよう。
</p>
<p>
散々迷うが、みはらし荘のおばちゃんの情報と駅員さんのおすすめを参考にしながら、ニセコ湯本温泉郷とニセコ昆布温泉郷に行ってみることにする。
</p>
<p>
まずはニセコ湯本温泉郷へ。入った温泉は<a href="http://www.n43.net/onsen/niseko/yukichichibu/">国民宿舎雪秩父</a>。
雪秩父のすぐ脇に源泉がたまった沼「大湯沼」があり、辺りにたちこめる硫黄のにおいは、いい泉質をうかがわせて期待が高まる。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010074.jpg" alt="大湯沼" width="400" height="300" />
<br />
大湯沼。温泉の池で、辺りには湯気と硫黄の香りが立ちこめる。
</p>
<p>
雨が降っていて寒く、体も冷えていたので早速入湯。かけ流し、ぬる目の湯でオイラ好み。泉質は鉄鉱泉、硫黄泉でなかなか素晴らしい！肌もツルツル。
</p>
<p>
かなり好みの温泉だったので、霧のかかった山を見ながらしばらくつかって完全にふやける(^^)
</p>
<p>
あー、気持ちよかった。さ、次に行こう。（まだ入るんかい）
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニセコで混浴？</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-25T17:44:47Z</issued>
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<![CDATA[<p>
雪秩父を出た後、ニセコ昆布温泉郷にある<a href="http://www.konbuonsen.com/grand-hotel/">ニセコグランドホテル</a>に向かう。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
ここは池のような大きな露天風呂が名物、しかも<strong style="color:red">混浴</strong>だ！
</p>
<p>
混浴に多少ウキウキしながら早速温泉を目指す。泉質はナトリウム泉で緑がかった不透明のお湯。
少し水でうめているのもあって、ぬる目のオイラ好みの温度。うーん、だだっ広いし、泉質もいいし、いつまでも入っていられそう（笑）
</p>
<p>
&hellip;だが、とうとう若い女の子は入ってこなかった（爆）<br />
人目を気にしてすぐに逃げていく、感じの悪い中年カップルやお孫さん連れの老夫婦は入ってきたけども（爆爆）
</p>
<p>
失意の中（おぃ）、温泉から出る。もう肌はツルツルだ。温泉の効能ってすごいねぇ。
</p>
<p>
ニセコグランドを出て鯉川温泉旅館に向かう。このときになって分かったのだが、この両旅館は斜向かいだったのである（笑）
</p>
<p>
ほどなくして<a href="http://www.d1.dion.ne.jp/~koikawa/index2.html">鯉川温泉旅館</a>に到着。
みはらし荘のおばちゃんが言うとおり、ホントに昭和レトロな雰囲気がイイ！廊下が板張りで、ギシギシ言う。部屋の内装やテレビなどの備品も古びていて、昭和40年代のドラマに出てきそうな雰囲気が郷愁を誘う。うーん、いいねえ。
</p>
<p>
料理は至って普通だったが、ここの温泉が素晴らしかった。泉質はやや緑色の重炭酸土類食塩泉、かけ流し、温度は少々熱いが気になるほどではない。
内風呂と露天風呂があり、露天風呂は「滝見の湯」と呼ばれている。その名の通り、目の前には小さな滝が流れていてその滝を見ながら入ることができる。
それに、露天風呂だと温度がちょうどよく、いつまでも入っていられる。泉質もいい。
</p>
<p>
翌朝に入ると優しい陽の光と滝の音が実に気持ちよく、素晴らしい温泉だった。
</p>
<p>
翌日は晴れ上がっていた。朝風呂からあがってくると、部屋の前の沼に美しい空の色が映っていたので思わずカメラを取り出して写真に収める。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010075.jpg" alt="鯉川温泉旅館より" width="400" height="300" />
<br />
鯉川温泉旅館で宿泊した部屋から見える美しい景色
</p>

<p>
その後、朝食を食べ、会計を済ませてお礼を言って宿を出る。
</p>
<p>
いよいよ今日は旅行の最終日だ！思う存分楽しもう！！
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>真狩村、洞爺湖へ</title>
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<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-26T15:26:24Z</issued>
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<![CDATA[<p class="bigimg">
<a href="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010080big.jpg" target="_blank"><img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010080.jpg" alt="細川たかし像" width="400" height="300" /></a>
<br />
羊蹄山をバックに、熱唱する細川たかし像。<br />
画像をクリックして、大きな画像で本人にそっくりな熱唱姿をお楽しみください（爆）
</p>

<p>
いよいよ旅の最終日。札幌へ帰る道すがら、道央の自然を存分に楽しみながらドライブすることにした。
</p>]]>
<![CDATA[<p>
みはらし荘のおばちゃんや鯉川温泉旅館の仲居さん曰く、真狩村に羊蹄山を見ながら入れる露天風呂があるらしい。
その名も「<a href="http://www.makkari.info/onsen/onsen.htm">まっかり温泉</a>」。
ニセコからその温泉を目指す。
</p>
<p>
カーナビに連れられて真狩村に来たものの、バカナビなので近くまでしか連れて行ってくれない。
標識もあまり見当たらないので道に迷ってしまう。
真狩村は何にもないし、人もいない&hellip;どうしよう、とウロウロしていると、
</p>
<p class="bigimg">
<strong style="color:red; font-size:200%">第一村人発見！</strong>
</p>
<p>
その方に
</p>
<p>
「まっかり温泉ってどこにあるんですか？」
</p>
<p>
と聞くと、
</p>
<p>
「あの道に出て右に曲がったらすぐだよ」
</p>
<p>
との返事。なんだ、すぐ近くまで来てたのね。
</p>
<p>
その方のおかげで難なくまっかり温泉に到着。ところが&hellip;
</p>
<p class="bigimg">
<strong style="color:red; font-size:200%">開いてない（号泣）</strong>
</p>
<p>
よく見たら営業は午前11時からと書いてあるやんか。<br />
今の時間は午前9時半。まだ時間あるなあ&hellip;
</p>
<p>
どうするか散々悩むも、帰りの時間もあるし、諦めたほうがいいかな&hellip;と涙をのむ。
まあしょうがない。
</p>
<p>
まっかり温泉を離れ、真狩村の中をウロウロしていると、「細川たかし記念館」の看板を目にする。
おおっ、何があるんだろう、と興味津々で寄り道。
</p>
<p>
そこには川沿いに建立された「細川たかし熱唱の像」が！！
羊蹄山をバックに歌う本人そっくりの銅像になぜか笑いがこみあげる（爆）
</p>
<p>
気を取り直し、まだ寄り道する時間がありそうなので、洞爺湖に寄って行くことにしよう。
</p>
<p>
約1時間ほどして、洞爺湖畔にあるサイロ展望台に到着。
そこから青く美しい湖をしばらく楽しむ。
北海道の海や湖は本当に美しい。
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010084.jpg" alt="洞爺湖" width="400" height="300" />
<br />
洞爺湖と湖の真ん中に浮かぶ中島
</p>

<p>
対岸には有珠山と昭和新山が見える。
ニュースで度々話題になる活火山を見てちょっと感動(^^)
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010083.jpg" alt="有珠山" width="400" height="300" />
<br />
洞爺湖の対岸に見えるのは有珠山
</p>

<p class="bigimg">
<img src="http://trip.hiro-moz.com/image/P1010086.jpg" alt="昭和新山" width="400" height="300" />
<br />
茶色の山は昭和新山
</p>

<p>
この旅で十分に北海道の大自然を満喫したオイラはロードスターを走らせ、札幌へと戻った。
札幌へ戻り、レンタカー返却の手続きを済ませたのは午後3時過ぎだった。
</p>
<p>
ロードスターよ、ありがとう！君のおかげでホントに楽しいドライブが満喫できたよ(^^)
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ありがとう、北海道！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trip.hiro-moz.com/destination00/post_13.html" />
<modified>2006-09-03T13:24:16Z</modified>
<issued>2005-08-26T16:58:33Z</issued>
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<name>Hiro</name>
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<email>taura@mte.biglobe.ne.jp</email>
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<dc:subject>destination00</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
ロードスターを返した後、もうこの旅も終わりなのか&hellip;と寂しい気分になる。
だがまだやり残したことがある。
</p>
]]>
<![CDATA[<p>
それはラーメンを食べることだった。やり残したというほど大したことではないが、
ラーメン大好きなオイラにとっては食べて帰らなければ心残りになる。
</p>
<p>
札幌名物の味噌ラーメンを食べようかとも思ったが、この日は無性に塩ラーメンが食べたい。
そこで、JR札幌駅ビル内にあるラーメンテーマパーク、<a href="http://www.sapporo-esta.jp/ramen/top.html">札幌らーめん共和国</a>の中にある「函館　ずん・どう」に寄る。
（ずん・どうは9月にラーメン共和国から卒業したようです）
</p>
<p>
女子プロレスラーのような女性店員に「おすすめは？」と聞くと「80'sです」との答えだったので、
店員さんのおすすめを注文。
</p>
<p>
数分後、80'sが目の前に。大きいチャーシューと澄んだ塩味のスープがいかにもうまそうだ。
</p>
<p>
まずはスープから。あっさりだがしっかりとした旨みのあるスープだ。塩ラーメンはごまかしが利かないとよく言われるし、オイラもそう思うが、ずん・どうのスープは実にうまい。
あぶらの具合も丁度いい。そしてスープに浮いた揚げねぎが塩味のスープにアクセントをつけていて最高だ。
</p>
<p>
麺は中太の縮れ麺。オイラ的には細麺のストレートだと最高なのだが、縮れ麺も悪くない。
</p>
<p>
チャーシューはあっさりしたトロトロな感じが最高だった。
</p>
<p>
総合としてはこれまで食べた塩ラーメンの中では1,2を争ううまさだった。ありがとう！
</p>
<p>
空腹を満たした後、北海道を離れる寂しさに包まれながら快速エアポートで新千歳国際空港へ向かう。
午後7時、機上の人となり伊丹空港へ&hellip;
</p>
<p>
この旅では優しく親切な北海道の人々、雄大な自然、美味しい食べ物に出会うことができ、このブログには書ききれない、オイラの筆力では到底表現できないほどのいい思い出ができた。
憧れの地が今では大好きな土地になった。
</p>
<p>
旅した土地はどこも素晴らしく、何度も行きたいところばかりだった。
そして、行きたくても時間の都合で回りきれなかったところもたくさんあった。
また時間を見つけて必ず行くからな、待ってろよ！！
</p>
<p>
<strong style="color:red; font-size:200%">ありがとう、北海道！また会う日まで！！</strong>
</p>]]>
</content>
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