2005年08月26日
島武意(しまむい)海岸の絶景
島武意(しまむい)海岸の屏風岩。日本の渚百選に選ばれてます。
朝、みはらし荘をあとにする。 まず、宿のおばちゃんに教えてもらった島武意海岸の景勝を見に行こう。
会計の時、宿の人はウニが少々時期が外れて味が抜けているのを気にしていて、しきりに謝ってくれた。 いや、うまかったですよ、と心から言ったのだが…
みはらし荘のスタッフの皆さん、ホントに気さくで飾り気のないいい人たちだ~。
その節は温かいおもてなしありがとうございました。積丹半島に行ったらまた寄らせて頂きたいと思います。
みはらし荘を後にし、ロードスターは一路島武意海岸を目指す。 この日はあいにくの小雨。オープンでは走れない(ToT)
15分ほどで島武意海岸の駐車場に到着。海岸に行くのはどこ?としばらく探し回っていると小さなトンネルを発見。ここを抜ければいいのか?
しかしこのトンネル、狭くて暗くて薄気味悪い。人気もなくかなり長く感じた。 ところがトンネルを抜けると、透明度の高い青い海と険しく美しい屏風岩が目に飛び込んでくる。 絶景だ。おばちゃん、教えてくれてありがとう(^^)
島武意海岸から、透明度の高い海と水平線
島武意海岸の絶景を前に、少し散策を楽しむ。すると同じように景勝を楽しむ老夫婦の姿が。
Hiro「おはようございます。」
老夫婦「このあたりは晴れてると海が真っ青になるんですよ(シャコタンブルーと呼ばれる独特の青らしい)」
老夫婦「あっちから見るとあの岩(屏風岩のこと)がまた違って見えるよ」
などの会話を楽しむ。
老夫婦にすすめられた場所に行ってみると、岩が3枚連なってより迫力のある景色が楽しめる(以下の写真)。
屏風岩は角度を変えて見ると違う迫力を楽しめる
オイラは学生のときから北海道の人に縁があり、前から「北海道の人は親切」という印象を持っていたが、この旅でさらにその印象を強めた。 親切な人、美味しい食べ物、雄大な自然を体験し、北海道に行った人がその魅力にはまるのがよく分かった。
オイラもすっかり北海道の虜だ(^^)
しばらく会話と景勝を楽しんだ後、海を見ながらロードスターで積丹半島一周し、ニセコを目指す。
北海道関連リンク
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「トンネルを抜けたら銀世界」・・・って、よく雪山へ行く時に出る台詞ですが、
まさしく「トンネルを抜けたら、別世界」って感じですね。
トンネルって別世界への渡し道って感じで夢がありますね(←ちょっとナルシスト入ってます)
ケンケンさん、いつもありがとう。
>まさしく「トンネルを抜けたら、別世界」って感じですね。
トンネルを歩いてる時、「トンネルを抜けたら本物の別世界につながってた、やったらどうしよう」、って少しビビッた(笑)
でもトンネル抜けたら絶景が広がってて感動したよ。
>トンネルって別世界への渡し道って感じで夢がありますね(←ちょっとナルシスト入ってます)
ケンケンさん詩人やねー。
旅でもそうやし、人生もそうやね。
勇気を持ってトンネルの向こうまで出られた人が素晴らしいものを掴んでるような気がします。
オイラもそういう生き方したいと思います。
>ケンケンさん詩人やねー。
趣味:ポエム・・・なんちゃって(^^;
照れますな。
>勇気を持ってトンネルの向こうまで出られた人が素晴らしいものを掴んでるような気がします。
オイラもそういう生き方したいと思います。
まさに、そのとおりですね!