2005年08月26日
ニセコへドライブ、そして温泉三昧
山小屋のような雰囲気のニセコ駅
積丹半島を一周し、途中で昼食にウニイクラ丼(まだウニ食べるのかよ)、路上販売の朝もぎとうもろこしの塩ゆでを食べ、お腹も満たしてニセコ駅へとやってきた。ニセコ駅は山小屋のような小さな駅で、高倉健でも出てきそうな何ともいえないいい雰囲気だ。
そうそう、今夜の宿も決めなきゃな。
みはらし荘のおばちゃんの話から、雰囲気がレトロで温泉の泉質もいいという、鯉川温泉旅館に行ってみたいと思い電話。あっさり「空いてます」との返事。やっぱりこの時期すいてるのか、行き当たりばったりでも思い通りに事が運ぶ。「お願いします」と予約した後、ニセコをドライブすることに。目当ては温泉だ。
ニセコ駅の駅員さんにニセコ周辺の地図をもらい、おすすめの温泉を教えてもらう。
ニセコ周辺にはかなり多くの温泉が集まっていて、いろいろ違う泉質が楽しめるよう。
散々迷うが、みはらし荘のおばちゃんの情報と駅員さんのおすすめを参考にしながら、ニセコ湯本温泉郷とニセコ昆布温泉郷に行ってみることにする。
まずはニセコ湯本温泉郷へ。入った温泉は国民宿舎雪秩父。 雪秩父のすぐ脇に源泉がたまった沼「大湯沼」があり、辺りにたちこめる硫黄のにおいは、いい泉質をうかがわせて期待が高まる。
大湯沼。温泉の池で、辺りには湯気と硫黄の香りが立ちこめる。
雨が降っていて寒く、体も冷えていたので早速入湯。かけ流し、ぬる目の湯でオイラ好み。泉質は鉄鉱泉、硫黄泉でなかなか素晴らしい!肌もツルツル。
かなり好みの温泉だったので、霧のかかった山を見ながらしばらくつかって完全にふやける(^^)
あー、気持ちよかった。さ、次に行こう。(まだ入るんかい)
北海道関連リンク
Comment on "ニセコへドライブ、そして温泉三昧"
Trackback on "ニセコへドライブ、そして温泉三昧"
このエントリーのトラックバックURL:
"ニセコへドライブ、そして温泉三昧"へのトラックバックはまだありません。

ニセコ駅って、本当に山小屋みたいでお洒落ですね。
温泉でお肌ツルツル・・・って、効いてる感じがしますね。
ケンケンさん、いつもありがとう。
>ニセコ駅って、本当に山小屋みたいでお洒落ですね。
そうやねん。電車で周っても風情があっていいよね。
>温泉でお肌ツルツル・・・って、効いてる感じがしますね。
旅から帰ってきてもしばらくツルツルしてたからねえ。
すごい効いてたよ。